人気の愛知の骨董品買取店で高く買い取ってもらう秘訣とは

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骨董品の評価はすべて鑑定士で決まる

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某テレビ番組でも大切にしていた骨董品を鑑定し評価額を付けていますが、それをしている人の多くが鑑定士という人です。では鑑定士とはどういう人なのかというと「美…

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広告に騙されないように

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お宝発掘番組や断捨離、遺品整理が話題になり、骨董品を買い取る店が格段に増えた気がします。解体業者なども業界に参入し、古参の古物商や骨董商は仕事がしにくい状…

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広告に騙されないように

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お宝発掘番組や断捨離、遺品整理が話題になり、骨董品を買い取る店が格段に増えた気がします。解体業者なども業界に参入し、古参の古物商や骨董商は仕事がしにくい状況となっているようです。古物商の許可も申請すればほぼ取得できるので、今後飽和状態になることも予想されます。
そんな中、地方ではちょっとした問題が起きているようです。いわゆる「押し買い」です。これは無理やり家財品を安値で買い叩いていく事です。もともと骨董商を営んでいた業者や副業のサラリーマンが広告を出して行っているケースがあるようです。フリーペーパーやコミュニティ誌にこのような広告が見られます。
東北地方のある村で実際に起こった事例ですが、広告を見た一人暮らしの高齢者宅に入り込み、土蔵の中身を50,000円で買い叩いて行ったものです。高齢者本人は土蔵内の物の価値は分からず、ガラクタを50,000円で買い取ってもらえると思いお願いしたらしいのですが、息子さんの話では、明治時代の軍刀、輪島塗のお膳、船箪笥、江戸後期の雛人形など、すべて持って行かれたとの事です。この業者は無断で下見をして、高齢者が一人のところを狙っているようでした。
このような業者は無店舗営業がほとんどです。広告を見て依頼をする際は、店舗実績なども確認する方がいいですし、高齢者一人で処分させないなどの対策が必要です。適正な価値で買い取ってもらえるよう、まずは見積りです。

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